ゼブラーマン

評価:★★★★★

白と黒のエクスタシー!

哀川翔&三池崇史のタッグ。

良い意味でB級の香りがプンプンします。

小さい頃ヒーロー物に憧れ、キン肉マンのようなダメ男の出世ストーリーが好きならストライク間違いなし。

公開前の哀川翔の怒濤のプロモーションにも見られたように、B級で終わらせないようにするための大宣伝もありましたが、やっぱりB級なんですよね。

クドカン脚本なんかに惹かれていくと痛い目に合うかも。

確かに万人向けに作られた三池映画の中でも全体的にマイルドな仕上がり。

きちんとヒーロー物として成立してるし、ただただゼブラーマンが格好良いんですが、細かいところは三池テイストが満載。

その辺は一般からマニアまで楽しめる作りになっていて楽しかったです。

友情出演俳優を探すのも面白い。

スーパーマン、バットマン、スパイダーマンに続くヒーローはゼブラーマンしかいない!

いろいろな感想で「ゼブラーマンが強い理由が分からない」って書き込みを見ましたが、そういうことじゃないんです。

ヒーローだからに決まってるじゃないですか。

信じれば夢は叶う!Anything Goesですよ。

[個人的ツボ]
「ジュース買いに行っちゃおうかな~」
「やっべ。浅野さんに見せたい。」
まさか!のゼブラナース
ゼブラーマン最終形への変身


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