評価:★★★★☆
あのCUBEの監督2作目。
って言う前情報も無く、突然観てみたんですが。
CUBEの監督だと知っていて公開前から期待してたら完全にコケ映画だったかも。
飛び込みで観たからか定かではないけど、純粋にエンタテインメントとして楽しめた。
こちらまで洗脳されそうなスタイリッシュな映像。
チープなSF感。
その辺はCUBEを継承しつつ、マイナーからメジャーへ進化してると思う。
どこかで見たようなシーンがたくさんあるのは黙認しました。
っていうか確信犯でしょ?確信犯だと思いたい。
内容的にはサイバーアニメを実写にしたような感じかな。
前情報無しに映画を見るのがいいと思った。
カ行 / 4つ星 ★★★★|
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評価:★★☆☆☆
モルダーが主役級で出てます。
無差別凶悪殺人犯のブラピの演技が光り、役とは言えその破天荒ぶりは本気でムカついてしまいました。
ストーリー的に消化不足な部分が多く、見終わった後味が悪い。
カ行 / 2つ星 ★★|
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評価:★★☆☆☆
衰退していくマフィアを演じるパチーノはちょっと見飽きた感じ。
それをサポート(邪魔?)するパーマメガネがショーン・ペンだという事ににしばらく気付きませんでした。
ちょっと平坦過ぎる。
カ行 / 2つ星 ★★|
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評価:★★☆☆☆
とにかく映像が凄い。
日本独特の伝統特撮技術であるミニチュアと最新のCGによって作り出された映像は、現在の日本映画界のSFXとしては最高峰ではないでしょうか。
特にガメラ・イリス・戦闘機の三つ巴空中戦フルCGはハリウッドに負けず劣らずと言ったら言い過ぎか。
でも相当進んでます。
ただ、映画として見るとまだまだ。
本作には「ガメラの正体」「両親を殺された少女」という2つのテーマを軸に話が進んでいくのですが、どちらも消化不良。
2時間枠にこの2つを詰め込むこと自体に無理があったのかもしれません。
人物設定も中途半端だし、山咲千里と手塚とおるに関しては存在意義のかけらもない。
怪獣映画の枠を超え新境地を開こうとしたが為の代償でしょうね。
やっぱり怪獣映画は定番と言えど、もっと暴れてくれないと。
見てても技術に金使い過ぎて予算が無いのバレバレだしね。
もっと制作費があればもっといい映画が撮れるような気がするんですけどね(SFXに限る)。
映像が凄くなった分、怪獣が暴れるシーンが減り、ストーリーも貧弱に。
「怪獣映画と戦争映画の融合を図った」という「2」がやっぱり好きだな。
カ行 / 2つ星 ★★|
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評価:★★☆☆☆
脳腫瘍で死を迎える息子と父との交流を描く王道感動ストーリー。
それよりも若き日の父役のビートたけしや芸人達のギャグが見物。
よくある話のたけし版。
カ行 / 2つ星 ★★|
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