新着レビュー

エンド・オブ・デイズ

評価:★☆☆☆☆

なぜサタンははじめからあの姿で戦わないのか?

まぁ、映画だからなんですけど。

作った側から見ればお金も掛かってるし大変な作業だったとは思いますが、なんともお粗末。

何が悪いってわけじゃなくて、なんとなく悪いだけにタチが悪い。

シュワちゃんも限界気味。


エレファントマン

評価:★★☆☆☆

良い映画なんだけど、エレファントマンが気持ち悪すぎた。

特に1回転した時の背中なんて今思い出しても鳥肌が立つ。

しかも実在した人物ってのが凄い。

ややトラウマ。


エリン・ブロコビッチ

評価:★★★☆☆

何の才能もなく人生どん底に落ちたエリンが復活する様は見ていてとても気分が良いです。

ジュリア・ロバーツが無駄にお色気ムンムンです。


エブリバディ・ラブズ・サンシャイン

評価:★★★☆☆

平均点なギャング映画。

突出点はないが十分楽しめる。

ギャング、ラップ、ダンス、マシンガン、麻薬、黒人。

全部出てきます。

あそこまでやったら最後に変な余韻はいらなかったかな。

ゴールディ、デビッド・ボウイ出演。


エネミー・オブ・アメリカ

評価:★★★★★

とにかくハイテク情報機器の乱れ撃ち。

体には6個もの盗聴機が付けられ、行動は市街の監視カメラや衛星カメラによってすべてお見通し。

しかもこの映画に登場するすべての技術はとっくの昔に実現されてるものだって言うから恐ろしい。

一つだけ、衛星のカメラを使って逃げる人物を追う事はまだ実現されていないという話ですが、実際はどうだかわかったもんじゃない。

映像は監視カメラからの視点や空撮などを多用してスピーディーかつリアルに(3流映画解説者的表現)物語全体の緊張感を感じさせてくれます。

それに役者も良いです。

今回はシリアスな演技に重点を置いたウィルスミスも「何が何だか分からない」役を好演してるし、途中参加のジーンハックマンもウィルのサポート役として多いに健闘してくれます。

いつ起きてもおかしくない現実的SF感と、正義のヒーローでもなんでもないウィルが奮闘する姿には思わず力が入ってしまいます。

1流のエンターテイメントとして御覧あれ。


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