新着レビュー

インディペンデンス・デイ リサージェンス

評価:★★★☆☆

ストーリーは相変わらずのご都合主義ですが、IMAX3Dで見るにはこれぐらいがちょうどいいんです。
地球よりも遥かに優れた文明を持って飛来する宇宙人の数々が、地球人の浅知恵と兵器であっさりやられてしまうのはどういうことなのか・・・とか、考えてはいけない。
デカイ!コワイ!スゴイ!これを大画面で見る。それが醍醐味。
賛否両論のあるクイーンですが、スケール感もデザインも個人的には好きでした。
高度文明の中核ってコンピューターだったり思念体だったりするパターンがありますが、やはり獰猛な奴こそボスであるべきなんです。
スケール感は増したのに、世界各地の状況が伝わってこなかったからか、全体的にこじんまりとした印象。


冷たい熱帯魚

評価:★★★★☆

グロ部分に関しては思ったほどではなかったけれど、人間の気持ち悪さというか胸糞の悪さが後を引く作品。
村田みたいな人いるなぁ。
でも、ビジネスにおいて成功する人ってこういうタイプが多い気がする。
とにかく相手の隙間に土足で入ってきて、自分の世界に引きずり込む。
いきなり高額熱帯魚への投資の話を始めた会議シーンでは、自分が社本の立場だったらどうしようと考えてしまいました。
人物の作りこみはすごいのに警察のマークがやたら緩かったり、包丁を持った重要参考人を一人きりにしておくとかありえない設定にちょっとがっかり。
面白かったけど一度見たらお腹いっぱいです。


黒い家

評価:★★★☆☆

出てくる人みんな頭が少しおかしい。
前半のホラーな雰囲気は良かったのですが、終盤の肉弾戦大バトルがどうしてこうなった・・・
明らかに複数犯でないと演出できない仕掛けや、謎のおっぱい。
そういう部分も含めて楽しめた作品でした。


オデッセイ

評価:★★★★☆

インターステラーでも置き去りにされたマット・デイモンがまた置き去りにされちゃう話。
もう少し重い話かと思いや異常とも思えるほど主人公が楽天家なので、状況は絶望ながらも明るめの雰囲気な映画。
久々に誰も死なない映画を見た気がします。


ハンニバル・ライジング

評価:★★☆☆☆

やはりハンニバルシリーズはアンソニー・ホプキンスの功績が大きかったのだなということを改めて知らされました。
ハンニバル・レクターという伝説的な人物を演じるわけだから、主演俳優にかかるプレッシャーは相当なものだったでしょう。そして、かなり頑張っていたと思います。
ハンニバルにも可愛い少年時代があったんだなぁ。
間違った日本文化の見せ方と、中国人が日本人を演じるあたり、そろそろ何とかして欲しい。


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